https://toyokeizai.net/articles/-/697724
国立市が目指す「フルインクルーシブ教育」について、小国教授が語っている。特別支援学級の生徒の多くが、通常学級で悲痛な体験をされていると指摘。教員からは「時間的・心理的余裕がない現状で不安だ」という声も。
個別支援は必要であることやその選択は尊重しつつ、特別支援学級を選ばない。特別支援を望む当事者やその家族が、通常学級で悲痛な体験をされているという。
教員の意識改革や、保護者や地域の理解が必要だという。インクルーシブ教育は、人間同士の厄介な関係の中でお互いを深く知り合う営み。子どもたちが大切にされるようになって不登校の子も減っていくという。

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