個別最適な学び、どう授業デザインする? 東京・宝仙小で授業研究会(教育新聞)

個別最適な学び、どう授業デザインする? 東京・宝仙小で授業研究会
「個別最適な学び 協働的な学び」をテーマに、東京都中野区の宝仙学園小学校(西島勇校長、児童449人)で11月24日、公開授業研究会が行われた。同校教員と香里ヌヴェール学院小学校の樋口万太郎教諭、関西学院初等部の宗實直樹教諭ら特別講師による8本の公開授業とパネルディスカッションが行われ、授業デザインや子どもの見取りについ...

東京都中野区の宝仙学園小学校で24日、公開授業研究会が行われた。子どもたちの評価や見取りについて、樋口万太郎教諭は「1人1台端末が導入された」と強調。「子どもたちが何を考え、どう行動したりしているのかを見取っていきたい」と述べた。

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