
「学校こそが義務教育の中核」 中教審WGが中間まとめ案
中教審「個別最適な学びと協働的な学びの一体的な充実に向けた学校教育の在り方に関する特別部会」の下に設置された、「義務教育の在り方ワーキンググループ」は中間まとめで、「学校こそが、引き続き義務教育の中核を担うべき」とし、「公教育として必要な共通性を担保しつつ、一人一人の『良さを徹底的に伸ばす』ことに対応できる学校教育の実...
中教審は11日、学校教育の在り方に関する中間まとめ案について議論した。「学校こそが、引き続き義務教育の中核を担うべき」と明記。多様な他者を尊重し、包摂的な社会を形成する基盤としての学校が担うべきとした。

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