2023-11

文科省関連

【補正予算案】いじめ・不登校や「教員不足」の対策強化 文科省(教育新聞)

今回の補正予算案の中で教育系の柱は以下になります。○GIGA端末の更新(基金化)○不登校・いじめ対策推進○教師人材の確保強化○部活度うの地域連携や地域クラブ活動への移行○校舎などの老朽化対策・防災強化・エアコン設置など
ICT関連

東京都練馬区、公立小中学校・幼稚園101施設へ連絡サービス「sigfy」を導入(教育家庭新聞)

東京都練馬区は7日、学校と保護者をつなぐ連絡サービス「SIGFY」を導入した。主な機能として、メッセージ送信機能、欠席遅刻連絡、アンケート機能を備える。家庭、学校側ともに空き時間を利用して連絡ができ、より柔軟なコミュニケーションが可能に。
ICT関連

TRIBAWL、豊島区内の小学校と連携しAI資料動画を活用した実証実験(ICT教育ニュース)

豊島区内の小学校と連携し、AI資料動画を活用した実証実験を実施している。地域住民による出前授業の前後の事前学習や振り返り学習時に使用される。動画は現在学校で行われている地域住民による出前の授業の前後の事前学習などに使用される。
ICT関連

小~高校生の約8割が「ICT機器を使う授業は楽しい」と回答=ベネッセ&東大の共同調査=(ICT教育ニュース)

「子どものICT利用に関する調査2023」の結果が発表された。ICT機器を使う頻度を聞いたところ、約3割が「週5日」と回答。小4〜6生の利用頻度が高く、高校生は低かった。
ICT関連

小中高生の3割、ICTを学校でほぼ毎日使用 ベネッセ・東大調査(教育新聞)

児童生徒の8割程度がICT機器を使う授業に肯定的であることが8日、判明。ICT機器を利用する効果として「学習内容について調べやすい」との声も。教員からICT利用に関する指導を受けているほど強く感じる傾向にあった。
文科省関連

「全国学力テスト」58校の教員 事前対策あったと回答

全国学力テストの実態調査で、58校の教員が授業中などに事前対策をしたと判明。平均点を保つか上回らないと指導が入るなど、過去問に取り組まざるを得ない状況も。文部科学省は、行き過ぎた対策をしないよう教育現場での適切な取り扱いを求めている。
ICT関連

【リーディングDXスクール】座間市立中原小学校「探究のサイクルで教科学習」(教育家庭新聞)

吉田町立住吉小学校と座間市立中原小学校では、学習の進行役の試みが始まっている。教員1人ひとりがクラウドを使って発信し、意見をもらい実行することが日常的になった。授業の終わりの発表タイムでは、学習で整理したことや疑問点を発表する。
ICT関連

【リーディングDXスクール】吉田町立住吉小学校「自ら進める学びは楽しい」(教育家庭新聞)

吉田町立住吉小学校と座間市立中原小学校では、授業改善の輪を広げている。GOOGLECHAT活用で学びが活性化し、教師の課題提示の方法が変わりつつある。学習指導要領に「比較して考える」「分類して考える」を意識するようにしている。
AI

AI型教材「Qubena」、教科書に準拠した問題を個別最適に学べる機能を搭載(ICT教育ニュース)

11月7日に、中学校英語のすべての教科書に準拠したコンテンツ「中学英語教科書基本例文問題」を搭載するそうです。このコンテンツは教科書ごとの基本例文を使用しており、その教科書の単元で学ぶべき文法・表現などの重要事項の理解と定着に活用できるそう...
文科省関連

上限指針の規則未整備34市町村、「十分な指導」を要請 文科省(教育新聞)

教員の勤務時間に関する上限指針です。2023年度中に必要な教育委員会の規則を整備する予定がないとしている市町村が34市町村になっているそうです。これらの市町村は、この記事の中に記載されています。市町村ごとに考えがあってのことだと思いますが、...
ICT関連

大阪府高槻市、官民連携で小学生に無料の家庭学習支援を開始(教育家庭新聞)

高槻市教育委員会は、官民連携で家庭学習を支援する「学びUP↑講座」を実施。毎週末に国語と算数の2科目を一人ひとりの学力に合わせて指導する。11月3日に講座を開始、約330人の利用を見込んでいるという。
ICT関連

学びの相似形を体験する参加型研修 教員・管理職の意識改革を支援(教育家庭新聞)<熊本市教育委員会 教育センター副所長 吉田潔氏>

熊本市教育委員会が、ICT活用への支援について報告した。ICT支援員は22人で、現場の教員から要望を受けてデジタル教材の開発も担っている。ICTを活用した子供の自律的な学びを実現する授業づくりへの支援も。
ICT関連

10年超の取組土台にセカンドステージへ ICTの日常使いで討議が活性化(教育家庭新聞)<山江村教育委員会 教育長 藤本誠一氏>

熊本市の教育委員会が、ICT活用について報告した。教員のICT活用指導力のさらなる向上と子供たちの議論する力の育成を図る。1人1台端末の更新については、文科省予算に加えて10万円程度の確保を検討中。
ICT関連

授業改善を伴うICT活用で学力は向上する 義務教育で「学び方」「学ぶ意欲」を育む(教育家庭新聞)<東北大学大学院 東京学芸大学大学院 教授 堀田龍也氏>

次のフェーズに向けたICT活用について、堀田龍也教授が解説している。ICTの操作に完全に慣れ、学び方として機能するようになれば当然ながら学力は上がる。クラウド前提になると授業研究や公開研究も変わっていくという。
ICT関連

GIGA端末更新基金、恒久化は効果検証で判断 経済対策を決定(教育新聞)

政府は2日、総額17兆円台前半の総合経済対策を決定した。ICT端末の計画的な更新に向け、各都道府県に基金を設置する。23年末までに都道府県を中心とした共同調達の仕組みを検討する。
その他

ぐんま国際アカデミー中等部2年生、きのこ栽培キットで資源の循環等を学ぶ(教育家庭新聞)

ぐんま国際アカデミー中高等部では10月から授業が進行中だ。地元企業の森産業のきのこ栽培キット「もりのきのこ農園」シリーズを活用。生徒は6種類の中から好きなきのこを選び校内で栽培する。