2023-12

文科省関連

学びが良くなったと実感できる教育データの利活用を進めたい——文部科学省 藤原 志保氏インタビュー(教育とICT Online)

文部科学省は学習Eポータルなどを通じて取得した教育データを分析する。2020年度末までに、学習Eポータル標準モデルVER.4.0を公表する予定。ICTの普及で、データ活用に関する知見の共有や新たな教育価値の創出を目指している。
文科省関連

「学校こそが義務教育の中核」 中教審WGが中間まとめ案(教育新聞)

中教審は11日、学校教育の在り方に関する中間まとめ案について議論した。「学校こそが、引き続き義務教育の中核を担うべき」と明記。多様な他者を尊重し、包摂的な社会を形成する基盤としての学校が担うべきとした。
文科省関連

教員採用試験の不合格者の「秋採用」再挑戦 文科相が理解示す(教育新聞)

夏の教員採用試験で不合格となった人に「秋採用」での再挑戦を認めること。盛山正仁文科相は8日の会見で「教師として必要な資質能力の確認は適切」と述べた。産休・育休の代役となる講師としての登録を促す動きに対しても言及した。
ICT関連

学校徴収金システムで帳票作成・確認作業がゼロに 船橋市立宮本小学校(教育家庭新聞)

船橋市立宮本小学校では、学校徴収金システム「学校モール」を導入。多くの帳票作成・確認作業がゼロ化し、同じ悩みを持つ市内各校から問い合わせが届いている。導入後は帳票がゼロになり、管理職による確認作業も大幅に軽減した。
ICT関連

大阪府箕面市の教育現場で「tomoLinks」を活用したデジタル庁実証調査研究を開始(教育家庭新聞)

大阪府箕面市は「スタディログの活用の調査研究」に採択された。市立彩都の丘学園を実証校として、学習支援ソフト「TOMOLINKS」を活用した実証調査研究。効果的な分析手法の確立と分析に有効なデータの特定を行う。
PISA

【PISA調査】順位だけでなく個別課題の改善求める 自民部会(教育新聞)

自民党は8日、文部科学部会を開きOECDの調査結果について議論した。日本のスコアが改善する一方、自律的に学習を行う自信が希薄だった。文科省は「今後の改善に生かしてほしい」と注文を付けた。
PISA

【PISA調査】東アジアと欧州 何がコロナ禍の明暗を分けたのか(教育新聞)

OECDの調査で、日本は「数学的リテラシー」「読解力」「科学的リテラシー」で世界トップ。一方、欧州を中心に多くの国・地域が得点を落とし、OECD平均得点は3分野とも低下。日本の参考になりうる国として、シンガポールを挙げた
教育リポート

児童が自ら問いをつくり、追究するための授業づくり(後編)(学びの場.com)

東京学芸大学附属大泉小学校の今村行教諭が、子どもたちの教育について語った。自分の意見が「ONEOFTHEM」ということに気づくことが大切だと指摘。自分の考えを「ギフト」というキーワードを使って説明していたという。
教育リポート

児童が自ら問いをつくり、追究するための授業づくり(前編)(学びの場.com)東京学芸大学附属大泉小学校「国語」授業リポート

東京学芸大学附属大泉小学校の国語授業を、今村行教諭が振り返った。教師は「ごんぎつね」を題材に、児童が問いを考え、その問いを追究する。グループごとに考えてきた問いと、グループ1の問いをつなげて考える。
その他

小中学校にネイティブ・スピーカーを派遣 特性や特技生かして国際理解教育を推進~堺市(教育家庭新聞)

いわゆる入札(公募プロポーザルや総合評価など)の情報ですが、これらの自治体が描いていることが分かる内容です。担当地区として把握しておいてほしい情報です。
その他

学習支援プラットフォームの機能を拡充 ダッシュボードを全県展開~高知県(教育家庭新聞)

いわゆる入札(公募プロポーザルや総合評価など)の情報ですが、これらの自治体が描いていることが分かる内容です。担当地区として把握しておいてほしい情報です。
ICT関連

情報活用能力診断サービス「ジョーカツ」、大阪・守口市など6地域で実証開始(ICT教育ニュース)

小学生〜中学生の情報活用能力を診断できるツール「ジョーカツ」の実証が実施される。ICTスキルなどを教育データとして定量的に測って客観視する。2024年3月末までに6地域で各学校別に診断を2回行い、指導の指針にする。
文科省関連

【PISA調査】コロナ禍の学力維持「学校現場の努力」 文科相(教育新聞)

OECDは5日、国際学習到達度調査の結果公表に合わせイベントを開いた。盛山正仁文科相は「日本は新型コロナウイルスの感染拡大による混乱を乗り越えた」と説明。「ICTを活用して勤務時間を短縮しなければならない」と指摘した。
文科省関連

【PISA調査】生徒の自信なさ「文化的背景も」 東大でシンポ(教育新聞)

OECDが2022年に実施した国際学習到達度調査の結果が公表された。日本の子どもたちが自信を持てなかったり、不安を抱えていたりする傾向が示された。「文化的背景を理解した上での解釈が必要だ」と専門家は指摘した。
ICT関連

情報活用能力が驚くほど進化し学びが自走化 方法選択型探究学習で子供を主語に<岩沼市立岩沼小学校 教諭 北澤直樹氏>(教育家庭新聞)

宮城県の岩沼小学校では、情報活用能力が驚くほど進化しているという。児童の情報を精査する力、構造化する力、相手に伝える力が進化したと専門家。学習履歴の利活用についても報告している。
ICT関連

都英語スピーキングテスト 今年度の出題内容を読み解く(教育新聞)

2回目となる東京都の中学校英語スピーキングテスト(ESAT-J)が26日に行われた。問題文に「あなたは留学生です」という問題文や、徒競走の4コマイラストが出題された。久保野雅史教授は「現実世界からかけ離れ過ぎていて想像力が広がらない」と指摘...